雑草という名の草はない どっこい生きてるタンポポ


Google レンズで庭のタンポポを調べると、カントウタンポポと表示され嬉しくなった。柴犬も甲斐犬もそのまま出た。甲斐犬は顔のアップにすると熊と出るのが焦ったがそんなことはなかった。落ち着かないエビもGoogle レンズで撮らなくっちゃ。

COVID-19 新型コロナウイルス 日本の良識 スイスの良識


学校が休校だー。

イベントがー。学童が―。金が―。と、騒がしい状況です。

日本とスイスの良識ある科学的、政治的、経済的な記事を見てみると心は落ち着きます。下手な批判や発言も斬新で抜本的な意見がない限りは少なくなると思います。

立場のまったく異なる2人の専門家が国会に

新型コロナウイルス スイスの状況Q&A

岩田健太郎「非科学的なコロナ対策が危ない」

感染者マップ

熊“ツキノワグマ”に出会った話 人生3度目


令和元年11月3日は人生で3度目、ツキノワグマに遭遇した日となりました。

因みに、これまで一度も被害にあったことはありません。

初めて行き会ったのは1995年の夏、霞沢岳へ登攀途中の朝8時半ごろ、登山道上です。山頂から樹林帯に入ったけもの道(と思われる?)と交差した登山道で後ろを向いて熊がウンコをしていました。彼が立ち去った後には黒くて緩めのべっちょりウンコが湯気を立てておりました。彼は樹林帯へ消えてゆきました。

2003年、二度目は深夜2時頃、初秋の下仁田の住宅街で鉄の柵のようなもので覆われた、ゴミ集積所で犬かな~(?)と窓を開けたまま車で近づき懐中電灯で照らすと、彼はこっちを振り向き、むくッと立ち上がり「なんですか~!?」とこちらを見つめていたのでした。なんだか申し訳ないので「あはは、ゴメンゴメン、クマか」と立ち去り、車を止めて後ろを見ると「ちっ、見られちまった」とばかりにのそのそと立ち去って(?)ゆくところなのでした。

そして今回、妻、息子とで夜8時頃、甲斐犬の散歩を信州のキャンプ場に隣接した道路でしていると傍らの斜面の森の中からカタッ、トンと音がしたので振り向くとヘッドライトの光の15mほど先の樹々の間からオレンジとクリームを混ぜたような二つの目玉が真っすぐこっちを伺っていました。一応、クマよけのスプレーと、ヘレナイフ、を腰に携帯していましたが、一頭で臆病そうにも思えたので犬のリードを話すこともせず、皆でそっと立ち去りました。少し離れたところでワイワイガヤガヤし始めました。妻は気づかず、息子は私と一緒に彼の目玉を照射したのでした。犬は道路上のクンクンに夢中でやはり気づきませんでした。息子がなあにあの目玉はというのでフクロウだと思う?クマだと思うときくと「クマだったよ」といったのでした。

 

プロボースしたことあんの?されたことあんの?


職場の部下が結婚を申し込まれそうなのだという。

近い将来、退職することになるかもしれないという。

22才の女だ。器量も良い。おとなしい。至って真面目だ。仕事もテキパキと覚え容量もいい。

クルマの免許は持っていなかったが、苦労して最近取得した。

結婚したら遠くに住むので退職するしかないという。

ふと、自分のことを思い返す。

26才の時、結婚がが決まった年上の相手に長々と手紙を書いて、「ちょっと待った」をしたことがある。自分がどれほど貴女のことを思い誠実であったか、幸せにできるかをしたため、一発逆転を考えたのだ。その日は突然やってきて青山のレストランで食事をしながら

 

つづく

那須高原 遭難過失事件!?(迷路で)


前夜は朧月夜で笠がかかり、月光が山影に降り注いでいました。

山から下りてきて気温が高くなり湿度も上がり始めた頃、トウモロコシ畑に細い路があることに気づいたのです。妻と息子は何モノかに導かれるかのように虫のように吸い寄せられ、門番(!?)に七百圓を支払い、トウモロコシ小路に消えていったのです。

トウモロコシ畑にドクロ旗はためく

つづく

日本の淡水魚・エビ ミニ水槽 アクアリウム 立ち上げ2


条件、制限があります。

設置箇所は2階床の間。五月蠅いのはダメ、大きいのはダメ、眩しいのはダメ、グロテスク(主観)はダメ、肉食は基本NG、きれいなの、かわいいのがいい。手間もかからないこと。

条件・目標は

日本の淡水魚、自己採集,自然界より長生きさせる。

ミニ水槽立ち上げ!!

様々なサイト、動画を参考にしつつ、買い物にGo!!

参考サイトは息子に教えてもらった。

1.さぼりch

2.タコボンド!?

3.やり過ぎ

でも、制限があってイメージがあるから何にも参考にはならなかった。ホームセンターのペットコーナーやペットショップ、地元の川をあちこち巡って、和の自宅を考慮すれば自ずと固定されてくる観念。憧れのユーチューブ(YouTube)にアクアリウムやガサガサをアップロードしちゃおうかなぁ、とも。だって、ブログなんかよりたくさんの人が見てくれたりしているわけで。

つづく

日本の淡水魚・エビ ミニ水槽 アクアリウム 立ち上げ1


近所

近所で採ったヌマエビ

の川でガサガサしました。

目的はヌマエビでした。エビさんは1匹しか採れませんでした。

真っ先に採れたのは、なんと、草むらに隠れていた鯉がドボーンっと驚いてタモ網に飛び込んだのでした。ニゴイだったかと。それには子どももこっちも驚きましたさ。そういうことも偶にはあります。

今年はヘビさんも多い印象。小さいのからデカいのまでよく行き会いました。

第2のガサでモロコやらタナゴさんが。よく見ると小さなヨシノボリが。

タナゴは綺麗な♂が欲しかったので

ん~、ムシムシ、イライラ、じとー、暑い。

「涼もう、休もう。冷たい麦茶飲もうか?」

「そうだね」

子どもを見ると顔が真っ赤。開始前に少し飲んでおいたけれど、あっという間に体温、気温、湿度上昇。護岸+草叢危険です。

ガサガサをやっていて思うのはきれいな川の石系は確かにいるけれど、逃げ足が早すぎ、淀んだ葦とか、ボーボー系でタモで突っつくと泥が舞うようなところは、勝手に入ってくれたりして達成感はある。冷たくて綺麗すぎると、沢蟹くらいしか取れないなんてことは多々ある。

そんな時には、付近の林に行ってみたり目的を変えてみたりすると、何かと出会えたりする。アオスジアゲハとかスッと網で採ってしまうようになった、彼。

そうだっ、個人的にオオムラサキの幼虫の顔が見たくなったぞ。

でまた、ガサガサは毎日夕方、土日は朝午前にしてエビ採りに勤しみます。狙うと採れない日々。ある日、思惑より小さいのが連続で採れました。一匹黒っぽい。何だろ?魚も小さいのが連続で採れた。で、ポイッ、さよなら。

エビ、タナゴ♂♀たちを連れて帰り、いよいよアクアリウム・ビオトープ・インテリア立ち上げ開始っ!!

つづく