ノートパソコン(ネットブック)を買うのはやめたほうがいい


とタイトルに掲げたのは、そもそもネットブックのようなPCは我が国のマーケティングのポジショニングマップ上ではスキ間のポジションだったはずである。
それが大いに売れている。
そして買って後悔する人たちがなんと多いことか。
ネット動画がサクサク見られなかったり、大きい領域の画面をスクロールしまくったり、イライラしながら使っている人たちが多いようである。
なんといってもatom搭載のCPUでさえせいぜい1.33Ghz(ギガヘルツ)くらいなんだからYouTubeで動画なんてやっとの状態。HQで動画を見ることは不可能に近くなってしまうだろう。それにウイルスソフトなんて入れてあったらもうフリーズしまくりなんじゃないだろうか?いまどきYouTubeの動画はiphoneでも見られるのにパソコンじゃ無理というのでは相当イラつくと思う。

で、ここではじめにもどる。そもそもネットブックのようなものは台湾発の後進国むけの低価格PCだったはずだ。
それを面白がって或いは使う機能を限定し目的を持って使い始めた人たちがいて、商売が始まってしまった。

以前は日本の電気店の店員なんてすごい知識で客に感動すら与えたものだが、ネットブックの売り方なんかをみているとかなりひどい。ひどいスペックのノートパソコンなのに「動画は見られますよ」などといって売ってしまう。新品でも無理だとかとは言わないのはかなりヤバイ売り方だと思う。atomよりスペックの劣る新品ノートパソコンが2万円くらいから売られているがスペックを理解して買っている人は一体どのくらいいるのだろうか・・・。

理解して、購入している人はまったく問題ない。しかし、ファッション的に買ってあれもやりたいこれもやりたいという場合は問題がいろいろと生じてくると思う。例えば価格.comなどでのレビューや口コミなどの嘆きなどは読んでいて見苦しくさえ感じてしまう。
嘆いている人たちは安いこととはは何かということなどは忘れてしまい、ただ安いものをさらに安く買おうというほうに本質が向いてしまっているように感じる。これでは本末転倒ではないだろうか。

ネットブック(ウルトラモバイルパソコン-UMPC-)の理想的な利用方法を考えてみる。
ベースとなるメインマシン(デスクトップパソコン)が自宅にあり、外出時に軽快にUMPCを使うというのがいいのではないだろうか。
次回は、その軽快な使い方について書いてみようと思う。

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