25年ぶりの横須賀


横須賀には本当に久しぶりに辿り着いた。セントラーザもわからず戸惑った。
近くを通ることはあっても、・・・遠のいていた理由はない。
どぶ板通りも綺麗になったものだ。
ゲームの舞台になり、アメリカ人のオタクが来たりするという。
とっぽいヤツや厳つい男もおらず学生がその通りを談笑して帰っていく。デートするカップルたち。
商売女も見当たらず、小奇麗なファッションストリート。
街並みが変わっても気にならないが、その気質がかわることは寂しいこと。
帰り際、クルマに戻ると遠くからマリファナの匂いが漂ってきた。