大宅文庫 VS Google


今日は朝から飲み残しの薬の再利用のニュースをNHKで見たり、

雑誌図書館「大宅文庫」が財政難で危ないなどと山根 一眞氏が日経に記名原稿でしっかり記事を書いていたりでちょっと「ほー、懐かしいな」などとと思ってしまった。

ここではGoogleの弱点も書かれているが根拠が弱いような気もするがまぁいいでしょう。

何せ90年以降の日本は色々巨人たちに負けっぱなしなので。

大宅壮一文庫や国会図書館は面倒なのでお手頃だったのが高田馬場にあった六月社で当時はお利口なスタッフが色々調べ物を手伝ってくれたが今は知らないけれど、webサイトを見る限り進化しているような気がする。

やがて電通がEL-NETなるものをタダで始めたように記憶しているがスグ様有料化され、私は会社の一つ年上のオタクの人に雑誌記事タイトルのダウンロードをVHSテープに延々としてもらった記憶がある。

で、なんだかいろいろ思い出すのは雑誌ジャーナリズムな人たちってみんないい人で、かなり左で、性に強い人で自己主張が強いなーという人が多かったなー、ボクは初めから右で浮いていたけれど、そこそこ好かれてもいたんだなーという、小雨の中、年上の女と政治の話をしたり将来の子どもの話をしたりしながら並んで歩く市ヶ谷辺りの夜景がドッペルゲンガー的に浮かんだ朝なのでありました。

大宅文庫に寄付でもしようかな。イデオロギー的には相変わらず真逆なのだけれども。

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