旅する甲斐犬


山、海、雪山、川、都会、ど田舎、外、家の中、一階、2階で育てています。

どこにでも喜んでついてくるけど、image1どうなるんだろう??

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WWEが猪木VSモハメドアリぽい試合を提供している 旧新日化!?


誤解を懼れずに言うと新日本プロレスの80-90年代の格闘技路線、団体対抗戦の中での新日本 VS UWFとか武藤VS高田、武藤VS橋本、ブロック・レスナーVS藤田みたいな試合を11月18日開催のSurvivor Series 2018で2試合提供してきた。そのうち一試合は女子。どちらもUFCの名を絡ませている。

そして、いくつかの事情が重なり、女子のRonda Rousey VS Charlotte Flair という現在考え得る最高のカードが唐突に提供されることとなった。柔道対レスリングでもあり、mma vs wweという見方も出来、どちらもオリンピックにも関係している。そして女としてどちらも最高の注目を浴び稼ぎ、男をも凌ぐことを様々成し遂げ、メディア、レッドカーペット、などに頻繁に登場する。序に日本にも関係が深いが世界に比べ、日本のマスコミ、メディアは取り上げようとしない偏向ぶりが凄まじい。

試合の方はお互いの特徴、アマレス、プロレス、MMA、柔道、を上手く取り入れたよいエンターテインメントであった。観ていて猪木の格闘技路線時代の新日本を思い出さずにはいられなかった。

ひっつき虫、オナモミ(葈耳、巻耳)探し


いやはや無いもんですね。ひっつき虫と呼んでいたオナモミ

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学校帰りもぎ取って前を歩く子に投げつけたり、犬が散歩から帰ると体中ひっつき虫が付いてるー、こらーっと叱ったり騒いだり。2007年8月、環境省のレッドデータに絶滅危惧II類 (VU) 絶滅の危険が増大している種に記載されてしまっています。いつの間にやらがんもー(蒲の穂)などとともにただただ寂しく急速に減少しています。

息子の通う学校には今や理科というのが無く生活という学科でひっつき虫を持ってきてごらんなさいよと言われたようで、心当たりあったので渡良瀬川の町村界隈へ。写真はその付近のモノですが場所は伏せさせていただきます。で漸く見つけました。除草剤を農家の方々が撒かれるようでなんとか細々と3茎、生息していたのです。こんなにも大変だとは思いもしませんでした。

昔を振り返り、気づいてみれば、東京の空き地からカマキリが消え、東京から越谷へタナゴ獲りをしに通ったりガマの穂を風上から風下の奴らに解し乍ら浴びせたり石焼きイモやおでん屋の屋台が消えてゆきコンビニとファミレスばかりになってテーマパークだらけになり、武蔵野の自然、風土、文化が画一化され消えて行ってしまいました。いいのかな?こんなんで。日本の自然を壊したということは犯罪な筈ですよね?昭和天皇が仰しゃったそうです。「雑草という名の草はない」と。

切ない秋の夕方でした。

そうそう、今では自然イベントなどでオナモミダーツなども行われたりしているようですよ。