ヤマボウシ VS ハナミズキ


外来種のハナミズキが街路樹に採用されることほど幻滅させられることはない。

日本には古来より立派で四季折々の愉しみのある山法師があるのに行政は街路樹にハナミズキ(アメリカヤマボウシ)を採用したがるのは何故なのだろう?

実はシャリシャリと美味しいよ。ヤマボウシ

葉っぱで舟(笹舟じゃぁなくとも)


新型コロナ禍(か)の最中、子どもたちはおうちでゲームになりがち。というより、小学生のメインストリームは今時は任天堂switchが鉄板・確定的でしょう。
うちもやっています。で、ユーチューバーの番組視聴。
学校からの宿題もありますけれど、何かしなくちゃいけないワケで。
家の中では将棋、人生ゲーム、トランプ…。外では・・・、うーん、釣りかな?虫捕りかな、と。雲、星、鳥などをベランダから観察したり。
でも、子どもは自分で考えるワケで。葦の草笛、徐に自分で考えた葉っぱで舟を作っていました。花を載せた進化系の舟とかは親も思いつきませんでした。

笹舟の解説なんか一々公益財団がする時代なんですかね?

幸運を運ぶ、四つ葉探しも楽しいですね。

舟

穴を掘ること


穴掘りが楽しいという人がいます。
穴掘りには目的があるはずです。

でも、掘っているうちに楽しくなってしまう人や掘っている時に愉しみをその行為に見出し精神的な労力を減らすことが出来る人がいます。
穴を掘ることが目的となってしまうひとはもはやアートです。トレーニングすることが目的になってしまう人と同じです。
洋服を買うことが目的となってしまう人もおんなじです。
金を稼ぐことが目的になっている人もいますね。これらはアートです。
家を建てる、買うことが目的になってしまいヒーヒーローンを支払っている人もいます。これは危ない。金額が張りますから。しかも、人の嗜好は変わります。
出来上がって、飽きて嫌になることを考えていません。
つづく。

町を歩く


お散歩してみると、イチハツ、ヤグルマギクなどが綺麗でした。

イチハツ

ヤグルマギク

オケラは4月5日から、コクワガタは5/1に一斉に啓蟄しました。ナナホシテントウ、フタホシテントウがアブラナのアブラムシを食べていますがうちのハーブのアブラムシを食べてもらうために10匹連れて帰りました。川エビも大きすぎて種類が判然としません。マナマズも採れました。

ヘビに起きたこと


榧木をよじ登り奴がやってきた。

黒いヘビだ。鳩の卵を狙っている。

線香を焚くと奴はそろりそろりと樹を降りてゆき、いなくなっていた。

あくる朝、雛がかえった。

奴は忘れてはいなかった。

やはり、執念深いのだな。

榧木を登り奴はやってきたようだった。

私が気付いた時には雛は巣におらず、喉元を膨らませた奴がぬらぬらそろりと降りてゆくところだった。

テントウムシが飛んできて奴の目玉に張り付いて止まった。

奴は一瞬止まって樹から落ちた。

不思議な榧木の生えた庭で黒いヘビはそのまま秋になっても動かず、やがて土になった。

雑草という名の草はない どっこい生きてるタンポポ


Google レンズで庭のタンポポを調べると、カントウタンポポと表示され嬉しくなった。柴犬も甲斐犬もそのまま出た。甲斐犬は顔のアップにすると熊と出るのが焦ったがそんなことはなかった。落ち着かないエビもGoogle レンズで撮らなくっちゃ。

COVID-19 新型コロナウイルス 日本の良識 スイスの良識


COVID-19 がインフルエンザより圧倒的にやばいという証拠動画。

設定を日本語字幕にすると恐怖が伝わります。

 

学校が休校だー。

イベントがー。学童が―。金が―。と、騒がしい状況です。

日本とスイスの良識ある科学的、政治的、経済的な記事を見てみると心は落ち着きます。下手な批判や発言も斬新で抜本的な意見がない限りは少なくなると思います。

立場のまったく異なる2人の専門家が国会に

新型コロナウイルス スイスの状況Q&A

岩田健太郎「非科学的なコロナ対策が危ない」

感染者マップ

熊“ツキノワグマ”に出会った話 人生3度目


令和元年11月3日は人生で3度目、ツキノワグマに遭遇した日となりました。

因みに、これまで一度も被害にあったことはありません。

初めて行き会ったのは1995年の夏、霞沢岳へ登攀途中の朝8時半ごろ、登山道上です。山頂から樹林帯に入ったけもの道(と思われる?)と交差した登山道で後ろを向いて熊がウンコをしていました。彼が立ち去った後には黒くて緩めのべっちょりウンコが湯気を立てておりました。彼は樹林帯へ消えてゆきました。

2003年、二度目は深夜2時頃、初秋の下仁田の住宅街で鉄の柵のようなもので覆われた、ゴミ集積所で犬かな~(?)と窓を開けたまま車で近づき懐中電灯で照らすと、彼はこっちを振り向き、むくッと立ち上がり「なんですか~!?」とこちらを見つめていたのでした。なんだか申し訳ないので「あはは、ゴメンゴメン、クマか」と立ち去り、車を止めて後ろを見ると「ちっ、見られちまった」とばかりにのそのそと立ち去って(?)ゆくところなのでした。

そして今回、妻、息子とで夜8時頃、甲斐犬の散歩を信州のキャンプ場に隣接した道路でしていると傍らの斜面の森の中からカタッ、トンと音がしたので振り向くとヘッドライトの光の15mほど先の樹々の間からオレンジとクリームを混ぜたような二つの目玉が真っすぐこっちを伺っていました。一応、クマよけのスプレーと、ヘレナイフ、を腰に携帯していましたが、一頭で臆病そうにも思えたので犬のリードを話すこともせず、皆でそっと立ち去りました。少し離れたところでワイワイガヤガヤし始めました。妻は気づかず、息子は私と一緒に彼の目玉を照射したのでした。犬は道路上のクンクンに夢中でやはり気づきませんでした。息子がなあにあの目玉はというのでフクロウだと思う?クマだと思うときくと「クマだったよ」といったのでした。

 

プロボースしたことあんの?されたことあんの?


職場の部下が結婚を申し込まれそうなのだという。

近い将来、退職することになるかもしれないという。

22才の女だ。器量も良い。おとなしい。至って真面目だ。仕事もテキパキと覚え容量もいい。

クルマの免許は持っていなかったが、苦労して最近取得した。

結婚したら遠くに住むので退職するしかないという。

ふと、自分のことを思い返す。

26才の時、結婚がが決まった年上の相手に長々と手紙を書いて、「ちょっと待った」をしたことがある。自分がどれほど貴女のことを思い誠実であったか、幸せにできるかをしたため、一発逆転を考えたのだ。その日は突然やってきて青山のレストランで食事をしながら

 

つづく

那須高原 遭難過失事件!?(迷路で)


前夜は朧月夜で笠がかかり、月光が山影に降り注いでいました。

山から下りてきて気温が高くなり湿度も上がり始めた頃、トウモロコシ畑に細い路があることに気づいたのです。妻と息子は何モノかに導かれるかのように虫のように吸い寄せられ、門番(!?)に七百圓を支払い、トウモロコシ小路に消えていったのです。

トウモロコシ畑にドクロ旗はためく

つづく

日本の淡水魚・エビ ミニ水槽 アクアリウム 立ち上げ2


条件、制限があります。

設置箇所は2階床の間。五月蠅いのはダメ、大きいのはダメ、眩しいのはダメ、グロテスク(主観)はダメ、肉食は基本NG、きれいなの、かわいいのがいい。手間もかからないこと。

条件・目標は

日本の淡水魚、自己採集,自然界より長生きさせる。

ミニ水槽立ち上げ!!

様々なサイト、動画を参考にしつつ、買い物にGo!!

参考サイトは息子に教えてもらった。

1.さぼりch

2.タコボンド!?

3.やり過ぎ

でも、制限があってイメージがあるから何にも参考にはならなかった。ホームセンターのペットコーナーやペットショップ、地元の川をあちこち巡って、和の自宅を考慮すれば自ずと固定されてくる観念。憧れのユーチューブ(YouTube)にアクアリウムやガサガサをアップロードしちゃおうかなぁ、とも。だって、ブログなんかよりたくさんの人が見てくれたりしているわけで。

つづく

日本の淡水魚・エビ ミニ水槽 アクアリウム 立ち上げ1


近所

近所で採ったヌマエビ

の川でガサガサしました。

目的はヌマエビでした。エビさんは1匹しか採れませんでした。

真っ先に採れたのは、なんと、草むらに隠れていた鯉がドボーンっと驚いてタモ網に飛び込んだのでした。ニゴイだったかと。それには子どももこっちも驚きましたさ。そういうことも偶にはあります。

今年はヘビさんも多い印象。小さいのからデカいのまでよく行き会いました。

第2のガサでモロコやらタナゴさんが。よく見ると小さなヨシノボリが。

タナゴは綺麗な♂が欲しかったので

ん~、ムシムシ、イライラ、じとー、暑い。

「涼もう、休もう。冷たい麦茶飲もうか?」

「そうだね」

子どもを見ると顔が真っ赤。開始前に少し飲んでおいたけれど、あっという間に体温、気温、湿度上昇。護岸+草叢危険です。

ガサガサをやっていて思うのはきれいな川の石系は確かにいるけれど、逃げ足が早すぎ、淀んだ葦とか、ボーボー系でタモで突っつくと泥が舞うようなところは、勝手に入ってくれたりして達成感はある。冷たくて綺麗すぎると、沢蟹くらいしか取れないなんてことは多々ある。

そんな時には、付近の林に行ってみたり目的を変えてみたりすると、何かと出会えたりする。アオスジアゲハとかスッと網で採ってしまうようになった、彼。

そうだっ、個人的にオオムラサキの幼虫の顔が見たくなったぞ。

でまた、ガサガサは毎日夕方、土日は朝午前にしてエビ採りに勤しみます。狙うと採れない日々。ある日、思惑より小さいのが連続で採れました。一匹黒っぽい。何だろ?魚も小さいのが連続で採れた。で、ポイッ、さよなら。

エビ、タナゴ♂♀たちを連れて帰り、いよいよアクアリウム・ビオトープ・インテリア立ち上げ開始っ!!

つづく

 

Android 10


google (の機種)pixel 3 等を使っていると対応期間中は真っ先にOSのアップデートが受けられます。で、私のようにさほどスマートフォンなどどうでもいいようなライトユーザーも10日くらい前にその恩恵(?)特典が受けられてしまうわけです。

が、一般人に下手に大幅な変更などを提供されると混乱したり不評を買ったりすることとなります。

今回、私が気になったのは2つ。

1.OSにお菓子の名前が付かなくなった。

2.夜間モードが付いた

この二つだけです。ジェスチャーモードなどは慣れないので使いたくもありませんでした。他のソフト、アプリケーションが追い付けばいいけど、なかには使えなくなるものも出てきたりするのであんまりうれしくはないのです。

でも、私のはpixel 3ですから。

夏休みのチャンピオンに6 “博物誌と宿題と郷土民話ワールド”


息子は毎週日曜日が小遣い日で、私かママが500円渡します。

最近は駄菓子屋(じーちゃんばーちゃん、ジジババ)が無いので金を使う習慣はあまりないように思いますがその小遣いで何か買ってもいいし、貯金、金庫でもということににしたらあちこちで金を使うようになりました。計算もしますが消費税を理解していないので首を捻るのです。仕方ないか。ママの長い買い物に付き合わされて嫌いだったスーパーにもお菓子目当てに行くようになったし、ホームセンターは大好きで園芸コーナーで種や苗を買ってきます。ブラックベリー、サルビア、雪割草などを学校で育てていたミニトマトと一緒にあちこちで育てています。一番欲しいのは食虫植物(特にハエトリグサ、モウセンゴケ)なのですが、いつか北方湿原の蚊柱ウジャウジャ山に連れて行って本物を観ようよと、買うなどということは許しせません。

小ぶりなオニヤンマ

 

 

 

 

令和元年度 夏休みの成果

 欲しい/名前 獲った 欲しい度
 マナマズ1匹/過去2匹/名有  釣り人から貰った  〇 子どもから飼いたい
 カナヘビ2匹/名有  市内農家でGET!!  〇ニホントカゲ、ニホンヤモリも欲しい
 カタツムリ1/名 前の大きいのは有  家で ▲ケースが余っていたから
 カメ4匹/クサガメ3 ミシシッピアカミミガメ1  カメコだけ飼っている ◎クサガメの子どもから育てる

任天堂スイッチはいらなくなった

 ドジョウ5匹/一匹★/三年目/名無 田んぼの土の中から △太く綺麗なになった
 カマキリ随時
ヌマエビと淡水魚たち50匹くらい/名無 タナゴ2匹+ヨシノボリは2Fアクアリウムでインテリア化  

◎タナゴ

ギンヤンマ オニヤンマ 捕まらない
ミヤマクワガタ ♂♀ ◎♂★に♀元気卵産んだかな!?
コクワガタ12匹カブトムシ8匹 沢山あちこちで採った ◎カブトの♂が★多い

 

 

でも、まだまだ◎タマムシ、◎ミヤマカラスアゲハ、オオミズアオ、イトトンボやバッタ、セミ、ザリガニ、餌のクモ、ブラックベリー、コゴミ、プチトマト、雪割草、種から育てるヒマワリ、などいろいろ捕まえたり、植えたり、飼っていた平凡な夏休みでしたがなんとか学校で一番になれたかな!?自信になればいいのだけれど。

始業式が済み、PTAや学校行事、自治会活動が無ければ9月は寒いキャンプ場にヤマメやイワナを釣って塩焼き食べに行きたいな。