新元号 令和 にAI破れたり


元号が「令和」になりました。4月30日、退位の日を経て5月1日の即位の日に改元されます。

3月31日時点でAIは新元号を「仁愛」と予想しましたが、AI破れたり。

AIは「仁愛」以下、「文功」「功永」「武功」「日安」「文喜」「日愛」「功賛」「功賞」「功易」の順に予想した。2月末時点での予想は「功良」とのことですが、AI破れたり。

しかもこの度は初の国書「万葉集」からの引用となりました。

「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」

初春令月 気淑風和

天皇の退位による改元としては、光格天皇の「文化」から仁孝天皇の「文政」に改元された1818年以来、約200年ぶりとなるようです。

因みに平成発表の時には学者が平成という言葉にはマイナスの意味もある、確か「経済的に成長をしない」みたいなことを言っていた記憶がありますが今回はそういった声は今のところ聞こえてきません。

 

もう一つおまけに平均株価は14:07分現在+295.68となっておりました。為替には影響は感じられませんでした。

 

加筆Google AssistantとAmazon Alexaは、新しい元号は「令和」だと答え、Clovaについては、公式Twitterアカウントが「現在Clovaに教えているので、お答えできるようになるまで今しばらくお待ちください」とアナウンス。、Siriは「新しい元号については、日本政府のホームページ等でご確認ください」と回答。いずれ対応するでしょうが。

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ひっつき虫、オナモミ(葈耳、巻耳)探し


いやはや無いもんですね。ひっつき虫と呼んでいたオナモミ

dav

学校帰りもぎ取って前を歩く子に投げつけたり、犬が散歩から帰ると体中ひっつき虫が付いてるー、こらーっと叱ったり騒いだり。2007年8月、環境省のレッドデータに絶滅危惧II類 (VU) 絶滅の危険が増大している種に記載されてしまっています。いつの間にやらがんもー(蒲の穂)などとともにただただ寂しく急速に減少しています。

息子の通う学校には今や理科というのが無く生活という学科でひっつき虫を持ってきてごらんなさいよと言われたようで、心当たりあったので渡良瀬川の町村界隈へ。写真はその付近のモノですが場所は伏せさせていただきます。で漸く見つけました。除草剤を農家の方々が撒かれるようでなんとか細々と3茎、生息していたのです。こんなにも大変だとは思いもしませんでした。

昔を振り返り、気づいてみれば、東京の空き地からカマキリが消え、東京から越谷へタナゴ獲りをしに通ったりガマの穂を風上から風下の奴らに解し乍ら浴びせたり石焼きイモやおでん屋の屋台が消えてゆきコンビニとファミレスばかりになってテーマパークだらけになり、武蔵野の自然、風土、文化が画一化され消えて行ってしまいました。いいのかな?こんなんで。日本の自然を壊したということは犯罪な筈ですよね?昭和天皇が仰しゃったそうです。「雑草という名の草はない」と。

切ない秋の夕方でした。

そうそう、今では自然イベントなどでオナモミダーツなども行われたりしているようですよ。

有益そうな記事


数多(あまた)ある記事の中で役に立ちそうで面白ものにはなかなか出会えません。あまり気分が悪くなるようなものもネットサーフィンでは退けたくなります。

最近見つけたいくつかをどうぞ。

暮らしを変えた立役者 日経に掲載されているシリーズです。

・シンクタンクのニッセイ基礎研究所 が様々なテーマで情報発信してくれています。お好みでどうぞ。メルマガも申し込めます。例)AI(人工知能)と雇用

地震情報検索は地震に特化しています。

・昔からの災害の言い伝えです。総務省の全国災害伝承情報

また何かあれば追加します。

自動車保険大丈夫ですか?-田舎の場合-


あー、車に乗せてもらっていたら「ドンッ!?」横から車が来てぶつかりました。

会社の女の子が帰りに送って行ってくれるというので駐車場で待っていた時です。

相手の方は近所の高齢の工場の社長さんで、顔見知り。

「ありゃりゃ~」と言いながら降りてきました。

僕は持ち主ではなく、ちょうどトイレから戻ってきた所有者の女の子が!?!?!?

お互い自走できるので安全な場所に行きましょうと数メートル先の駐車場へ。

僕が駐車場の所有者さんに連絡。

おじさん、「警察に電話は勘弁!!」おじさん保険会社にいきなり連絡している。

僕が女に警察に電話してねーと指示。「交通事故証明書」も必要になるかもしれませんし、運転者の義務とされています。(道路交通法72条1項)

おじさん僕に文句を言うがそうはいかないと拒否。

女が警察、保険会に連絡。

お巡りさんが来てけが人のいない物損事故として処理されました。(実況見分)ここで個人間の争いということが明確になり、民事不介入となり警察は手を引きます。

「新車が事故車になっちゃった、どうしよう・・・」と涙声の職場の女の子。

でも、ことはサクサクと進みます。それは保険会社が双方に入っており、後はすべて保険会社がやってくれるから事故の当事者同士がここから関わることは無くなります。おじさんは町工場の社長さんでした。点数が怖かったのか仕事関係の急ぎがあったのか不明ですが、手順が昔過ぎます。

過去が古くならない


過去が今。というか、過去が古く感じられません。

既視感 “déjà-vu”(デジャヴュ)に近いといいますか。

「昔は~」「学生の頃は~」などと言っている人と会話していると何をいっているんだ此奴はなんて感覚がムクムクと湧いてきてイライラすることもあります。

子どもの頃のことが今とすっかり繋がっています。

#8000(小児救急電話相談事業)にかけたところ


平成30年1月23日、午後8:20に家族が怪我をし頭と腰から出血。

頭の傷は深いように思われたが、出血は少ない。顔色も悪くなく普通に会話もできる、気持ち悪くもないという。

119にかけるほどではないかな?と、倦ねる。

で、#8000(小児救急電話相談事業)にかけたところガイダンスが流れ一定時間が来ると切られるということが3回あり利用を諦めた。

30分後、自分で当番医などを探し医師と看護師の指示に従いガーゼで傷口をふさぎ冷やしつつうつ伏せのまま運び、子どもは頭を縫合を終えたのであった。

んー、このシステムどうなんでしょう?箱モノ行政と同じなのかなぁ?

今回だけならいいが。日本てあれもこれもやりました、でも結果はこうでしたみたいなことが多すぎて複雑化して仕事が多くなって実を結ばないことがとても多いような気がします。