那須高原 遭難過失事件!?(迷路で)


前夜は朧月夜で笠がかかり、月光が山影に降り注いでいました。

山から下りてきて気温が高くなり湿度も上がり始めた頃、トウモロコシ畑に細い路があることに気づいたのです。妻と息子は何モノかに導かれるかのように虫のように吸い寄せられ、門番(!?)に七百圓を支払い、トウモロコシ小路に消えていったのです。

トウモロコシ畑にドクロ旗はためく

つづく

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日本の淡水魚・エビ ミニ水槽 アクアリウム 立ち上げ2


条件、制限があります。

設置箇所は2階床の間。五月蠅いのはダメ、大きいのはダメ、眩しいのはダメ、グロテスク(主観)はダメ、肉食は基本NG、きれいなの、かわいいのがいい。手間もかからないこと。

条件・目標は

日本の淡水魚、自己採集,自然界より長生きさせる。

ミニ水槽立ち上げ!!

様々なサイト、動画を参考にしつつ、買い物にGo!!

参考サイトは息子に教えてもらった。

1.さぼりch

2.タコボンド!?

3.やり過ぎ

でも、制限があってイメージがあるから何にも参考にはならなかった。ホームセンターのペットコーナーやペットショップ、地元の川をあちこち巡って、和の自宅を考慮すれば自ずと固定されてくる観念。憧れのユーチューブ(YouTube)にアクアリウムやガサガサをアップロードしちゃおうかなぁ、とも。だって、ブログなんかよりたくさんの人が見てくれたりしているわけで。

つづく

Android 10


google (の機種)pixel 3 等を使っていると対応期間中は真っ先にOSのアップデートが受けられます。で、私のようにさほどスマートフォンなどどうでもいいようなライトユーザーも10日くらい前にその恩恵(?)特典が受けられてしまうわけです。

が、一般人に下手に大幅な変更などを提供されると混乱したり不評を買ったりすることとなります。

今回、私が気になったのは2つ。

1.OSにお菓子の名前が付かなくなった。

2.夜間モードが付いた

この二つだけです。ジェスチャーモードなどは慣れないので使いたくもありませんでした。他のソフト、アプリケーションが追い付けばいいけど、なかには使えなくなるものも出てきたりするのであんまりうれしくはないのです。

でも、私のはpixel 3ですから。

夏休みのチャンピオンに6 “博物誌と宿題と郷土民話ワールド”


息子は毎週日曜日が小遣い日で、私かママが500円渡します。

最近は駄菓子屋(じーちゃんばーちゃん、ジジババ)が無いので金を使う習慣はあまりないように思いますがその小遣いで何か買ってもいいし、貯金、金庫でもということににしたらあちこちで金を使うようになりました。計算もしますが消費税を理解していないので首を捻るのです。仕方ないか。ママの長い買い物に付き合わされて嫌いだったスーパーにもお菓子目当てに行くようになったし、ホームセンターは大好きで園芸コーナーで種や苗を買ってきます。ブラックベリー、サルビア、雪割草などを学校で育てていたミニトマトと一緒にあちこちで育てています。一番欲しいのは食虫植物(特にハエトリグサ、モウセンゴケ)なのですが、いつか北方湿原の蚊柱ウジャウジャ山に連れて行って本物を観ようよと、買うなどということは許しせません。

小ぶりなオニヤンマ

 

 

 

 

令和元年度 夏休みの成果

 欲しい/名前 獲った 欲しい度
 マナマズ1匹/過去2匹/名有  釣り人から貰った  〇 子どもから飼いたい
 カナヘビ2匹/名有  市内農家でGET!!  〇ニホントカゲ、ニホンヤモリも欲しい
 カタツムリ1/名 前の大きいのは有  家で ▲ケースが余っていたから
 カメ4匹/クサガメ3 ミシシッピアカミミガメ1  カメコだけ飼っている ◎クサガメの子どもから育てる

任天堂スイッチはいらなくなった

 ドジョウ5匹/一匹★/三年目/名無 田んぼの土の中から △太く綺麗なになった
 カマキリ随時
ヌマエビと淡水魚たち50匹くらい/名無 タナゴ2匹+ヨシノボリは2Fアクアリウムでインテリア化  

◎タナゴ

ギンヤンマ オニヤンマ 捕まらない
ミヤマクワガタ ♂♀ ◎♂★に♀元気卵産んだかな!?
コクワガタ12匹カブトムシ8匹 沢山あちこちで採った ◎カブトの♂が★多い

 

 

でも、まだまだ◎タマムシ、◎ミヤマカラスアゲハ、オオミズアオ、イトトンボやバッタ、セミ、ザリガニ、餌のクモ、ブラックベリー、コゴミ、プチトマト、雪割草、種から育てるヒマワリ、などいろいろ捕まえたり、植えたり、飼っていた平凡な夏休みでしたがなんとか学校で一番になれたかな!?自信になればいいのだけれど。

始業式が済み、PTAや学校行事、自治会活動が無ければ9月は寒いキャンプ場にヤマメやイワナを釣って塩焼き食べに行きたいな。

 

夏休みのチャンピオンに5 “博物誌と宿題と郷土民話ワールド”


息子にはありのままを話した。

いつものように葛飾から越谷での同じ小川で叔父とタナゴ釣りをしていると、男が二人やって来た。トラックからノズルが伸びてきて川に差し込んだ。そして「オラオラ、もうこれからこの川じゃ魚は獲れなくなるからな!」叔父が「何でだよ、何するんだよ!?」というが早いかドボドボ、ドバドバと川の水も魚も吸い取りコールタールのような黒い泥だけの川底にしてしまったのである。今思うとあれはバキュームカーなのであった。タナゴ釣りはその後出来なくなり、越谷の小川は消えた。

「すごい話でしょ?」と言うと息子は「タナゴはどこへ行ったの?」「悪い奴らにトラックに吸い取られて食べられたか、売られたんだろうね」「川は?」「水が消えて次行ったときには葦とかがボウボウに生えていてタナゴ釣りはやめたんだヨ」「それで?」「おしまい」

「昔は凄かったんだよ。こわい人がたくさんいた」。「どんな?」「お風呂屋さんに行くと背中に龍とか鬼が描いてあるんだよ」「おなかには?」「それはいないな」「何で?」「カッコ悪いんじゃないかな?わからない」「ティラノサウルス彫ればいいのに」「え?ティラノ?・・・失敗したらカッコ悪いよ」「オニヤンマとかミヤマクワガタ彫ればいいのに」「刺青は痛いんだよ」「ヤバいね!?」「だね」

8/31夏休みも終わりかと思ったが・・・9/1が日曜日なのね。

「ボクはねぇ、小さいナマズが獲りたいんだよ」「来年の五月にがんばろうね。三年生だからもう少し背が伸びて、力がついて、頭がよくなっているよ、きっと」

「はぁ?今日の話しているんですけれど」「面倒だな」「ロボットも作り直していないじゃん!!ハンダ小手使うんでしょ!?」「雨の日のお楽しみだから、それ。秋の長雨が来るよ、パチンコも7/18に作ったでしょ!?」「パチンコは疲れた 指も痛かった」「畳に釘刺したろ?」「あはは。そうだよ」「トンカチは面白いだろ?」「先生に一回100円でやらせてあげようかな」「学校に持って行ってみんなに100円でやらせてあげれば?」「いいねぇ」「仕事とはそういうものだよ」ママが睨んでいます。

「犬の散歩しながらナマズ獲ろうぜー」夏休み最後に念願のナマズを狙いに行きました。

実は前釣り人にーちゃんから貰ったナマズ、死んでしまったのです。今回は例のノラウータンではありません。朝起きて蓋を開けると腹を上にして口を大きく開いていました。息子はその大きなナマズを抱きかかえるとお墓をつくりました。隣には去年の晩冬に亡くなったハラビロカマキリのソクエ(名前)墓があります。ソクエは息子が初めて採ったカマキリでした。息子が採った生き物たちにはみんな名前があります。ミヤマクワガタを獲りに行って連れ帰った巨大カタツムリはガタノソア のソフビ人形と同じくらい大きなカタツムリでガタノゾーアといいましたが、採取3日の朝、消えていました。カニのシャイニーは城ヶ崎海岸で割り箸と糸と裂きイカで誘い出し、漸く捕まえた野球のグローブよりやや小さな磯ガニでしたがホテルで脱走したのです。虫かごから蝶が全て逃げ出したときは運転中でした。

息子が好きなのは、ミヤマカラスアゲハ、ミヤマクワガタ、タマムシ、カブトムシ、ギンヤンマ、オニヤンマ、ナマズ、カマキリ、蜥蜴、イモリでここ3年はあまり変わっていません。これらが結構近所や少し先にいるのです。

近所の川が護岸工事された時、魚や水辺の植物が消えました。知らないおじさんが網で魚を獲っていらないオタマジャクシを畦道に捨てると腐って発酵してとんでもない臭気を発します。散歩の犬が大喜びしてその香水の上で首根っこに入念になすり、こびりつかせます。家は大騒ぎです。夜まで犬洗いが続きます。犬洗い1匹100円、いまではホームセンターで5000円くらい取られますから昔取った杵柄は家計に優しいはずですがママは喜んでくれません。

つづく

夏休みのチャンピオンに4 “博物誌と宿題と郷土民話ワールド”


小学二年生でも今は理科の授業はないけれど、日本はITとか技術立国を目指すと言っているんだけれど、我々の頃は電池の±や雄花雌蕊くらいは小学一年でやり三年生ともなると化石採集に出かけたりしていた。ま、下々がいってもはじまらないか。

子どもとの化石採りは昨年で終わってしまったかもしれない。大物の巻貝の化石が砂岩から身ごと採れてそれ以上のモノが見つからなくなってから息子の興味は止まってしまった。でも微かに時々、化石や恐竜の話をするので思うところはあるらしい。

ケセランパセランが飛んでくると彼は捕まえる。「ほら!」と見せてくる。そしたらそれを評価する。迎え盆の時だった。「それは捕まえるときに崩れたから、ポイっだな」「宇宙から来たんでしょ?」「と、婆ばに聞いたんだ」「またね」と捨てる。

春から夏にかけてスマートフォンでゲームをすることが少なくなった。YouTubeは相変わらず逃れられないようだけれど、魚採り、虫、原始人などが多くなった。生活が少し結びついてきた。私自身は学校へスマートフォンなどを持って行くことに反対はしない、していない。

夏休みはどんどん減っていく。思い出は増えていく。「ジイジの家でザリガニどうしたの?と訊くとバケツに入れっぱなしで臭くなってた」。海では「カニは?」「海の水がお湯になっちゃった。ママが悪いんだよ。日陰が見つからないからって」「ありゃりゃ~」。それでもまだ生きているのがいるかもしれない!?「逃がしに行こう。急げ!!」「急げ!!」気づいて、慌てることが多い。小さな命。大事な命。

飼っているものの中には自然界では到底生きられない程に長生きして年を越している連中もいるから、訳が分からない。神のような悪魔のような所業ではあるのだから。

それを人間の子どもが興味を持って捕まえたり育てたり、殺したり。私はこれを教育とは言わない、そう思わない。その人の自然な感情と行動なだけ。

暑くても何があっても犬の散歩と夏休みは続いていて、近所で魚を採ったり・・・おっと、大きなクサガメ(甲羅見ると12才くらいかな?)と小さなクサガメとヌカエビと久々のタナゴとモコロ?が獲れちゃったよ。小さなクサガメは家にいるカメ子の友だちになるかな?

タナゴには苦い思い出がある。5,6才の頃安藤組の花形敬とよく麻雀をしていた叔父と越谷の小川によく出かけ、タナゴ釣りばかりしていた。父方の大叔父は菊池寛と麻雀をよくしていたというけれど私は少ししかしないから遺伝はなさそうだ。そうそう、タナゴのその話を息子にすると興味津々だったので全てを打ち明けた。

つづく

夏休みのチャンピオンに3 “博物誌と宿題と郷土民話ワールド”


3もつくることとしまして、長編化しております。

花や樹木が好きな息子はどんぐりが落ちていると何の木かわかります。まあるいどんぐりは「あ、これクヌギだよ」。「木の幹のかわを剥ぐと木がかわいそうだけれどもいろんな昆虫が隠れているよ。樹液を吸いに暗くなると集まるからまた夜、懐中電灯を持ってあの木のところに行ってみようよ」「スズメバチも一緒に隠れているから気を付けないと」とか、どんどん好奇心が恐怖がそのまんま知識となっていき、披露します。図鑑が欲しくなり、目次より索引で調べだしました。確かにクヌギ古木にカナブンやハンミョウ、クワガタもいますがスズメバチもいました。

でもクワガタさんやカブトムシは強いですね、スズメバチを角で落としてしまいます。するとスズメバチは戻ってきておとなしく他の場所の樹液を吸っているのでした。

「スズメバチはカブトムシやクワガタムシに負けちゃうんだね」「そうだね、でも足柄SAで2年前にもうちょっとで獲れそうだったオニヤンマはもっと強いかもね!?」

こういう話が好きなわけで、「オニヤンマはスズメバチを食べたりするし、オオカマキリだってスズメバチを食べるようだけれど、パパはギンヤンマが一番好きだな。

強くていちばん綺麗で速いよー、獲り方知らないけど」。

子どもは「ギンヤンマ、見たい、獲りたい・・・で、どこにいるの?」

「さぁ?」

図鑑や画像検索では物足りなくなるわけで。

そんなこんな話を家でしたりしていた8/8犬の散歩の時、「あれ?コオニヤンマ?じゃない」「わあ」「ギンヤンマだ」「よかったね」「獲る!!」でも獲れない夏の夕方の水面に綺麗なパステル色の蜻蛉が颯爽と滑空してゆくのでした。8/16、伊勢崎のホームセンターの裏の川にたくさんのギンヤンマが飛来、滑空しており糸に小石をつけてたものを延々と2時間投げ続け捕獲を試みますが徒労でした。で結局、息子が下した採取のための決断は、「来年、ヤゴの時に捕まえればいいじゃん!!」

私も「お、それはいいかも、ヤゴを見分ける手立てを調べるのか・・・よ」

トンボはトンボでも様々いる訳で息子はアキアカネが好き、オニヤンマが一番好き、ギンヤンマは一番好きになるかもといつつつ、シオカラトンボやコオニヤンマなど捕まえやすい身近なトンボを両手で羽を同時に掴むおかしなやり方で捕まえます。長瀞では2年前学芸員の方に偶然見つけたトンボとは思えない容姿のキバネツノトンボのことを教えてもらったりして名刺や写真をいただいたのでかなり前から捕まえやすいトンボ類は好きなようでした。

8/25は利根川の河川敷で犬の散歩をしているとバッタやイトトンボがいました。

ガガンボやイトトンボという言葉は子供に響きます。イトトンボがいました。「カトンボがいるよ」咄嗟に出た言葉が間違って教えてしまいました。「獲って!!」「獲りな」子どもがそっと捕まえました。「頭がとれちゃった」「え?」「でも生きているよ」「え!?」イトトンボはどうしたら上手に捕獲できるのでしょうかね?

つづく